> 式場の決定について分かりやすく説明します。
喪主の為の葬式マナー > 決めるべきこと > 式場の決定
葬儀を行う場所として、
最近は自宅よりも圧倒的に葬儀式場で行われることのほうが多くなりました。
式場選びは、
・自宅からの距離や交通の便を優先するのか?
・費用面を優先するのか?
・当日の火葬場への移動などを優先するのか?
…などによって変わってきます。
最近では、各自治体が公営(市営や区営)の式場を立てるケースも多くなってきて おりまして、民営の式場などを利用するよりも費用を抑えて葬儀を行える地域も増えてきました。
駅前などの立地を優先させる場合は、 どうしても場所代も含めた葬儀費用が高くなるケースが多くなります。
火葬場と同じ敷地内にある式場を利用する場合は、移動にかかる霊柩車やマイクロバスなどの費用が必要なく、 移動も時間がかかりませんので利用する方が多く、込み合っている場合も多いです。
家族葬などを希望で、あまり人に知られたくない場合などは自宅や近辺でのお式の場合、 近所の方などが訃報を知り会葬にみえる場合などがあります。 そのため、自宅ではなく近所の方に知られない式場や火葬場併設の式場や公営の式場を利用することも多くございます。