> お葬式まで、について分かりやすく説明します。

お葬式まで

■まずはご安置場所を決める

ご逝去された場合、とにかく急いで日程やお葬式の詳細など決める必要があると思う方も多いのですが、実際にはあわてる必要はござません

まずは、ご遺体をどちらへ搬送するのかを判断していただくことになります。
ご自宅へ搬送しご安置するのかご自宅には戻れないのか?


■ご安置〜搬送〜葬儀社決定の流れ

【ご自宅へ戻る場合】

1)ご自宅まで搬送していただける葬儀社を選定し、依頼する。

2)ご安置まで終えた時点で、葬儀社と具体的に葬儀の詳細について
      お話をする。

3)納得できればそこで依頼する。

    納得できない場合は別の葬儀社から話を聞く、という流れが良いかと思います。


【ご自宅へは戻らない場合】

1)搬送をお願いする葬儀社に安置施設がどこになるのかを確認する。

安置場所は大きく「公共の施設」、「安置専用の施設」、「式場」の3つに
分けられます。
「公共の施設」と「安置専用の施設」に一旦ご安置した場合には、

2)葬儀社と具体的に葬儀の詳細についてお話をする

3)納得できればそこで依頼する。

納得できない場合は別の葬儀社から話を聞く、という流れが良いかと思います。


■葬儀社を決めるときの注意!!

「式場」にご安置する場合、ほとんどの場合その式場を所有する葬儀社がそのまま式を行うことになります。 もしも病院などであまり印象の良くない葬儀社さんが自社の式場へ搬送しようとする場合などは、お任せしないほうがよいかと思います。

もし葬儀社が自社式場へ搬送しようとする場合は、葬儀費用が大体どれくらい 必要になるのかなど、一度ヒアリングして、誠実に明確な返答がされるかなど 本当に全てをこの葬儀社に任せて良いか、搬送の時点で判断する必要がございます。

出来れば事前に搬送先と搬送を依頼する葬儀社を決定しておくことをお勧めいたします。

お葬式の詳細については、葬儀社の担当者が一つひとつ説明をしながら決定して行くこととなりますが、良心的な葬儀社であれば、お葬式以外に必要な費用などについても説明してくださり、総額でどれだけの負担になるのかをお知らせしてくださいます。

一方で、利益主義の葬儀社や不親切な葬儀社では、総額が見えずらい形で見積りを作成お料理や返礼品、お布施などについての言及が無い場合などもあります。
そういった葬儀社の場合には、終わってみると見積額の2倍3倍の請求がくるなどといったことも起こりえますのでかならず総額についての説明を伺ってください。

また、この葬儀社に任せたくないと思った場合には、遠慮なく他の葬儀社に話を聞いて比較することも大切です。

慌てずに、話をしっかり聞いて比較することが出来れば良いのですがそれが難しいのが葬儀です。できれば事前に相談しておくことが最善かと思います。


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